帰り道
「労働があたえてくれる甘い休息」
仕事を終えて音楽を聞きながら家に戻る時、その時間は誰にでもみな幸せな、充満感を感じる瞬間です。その大切な感じを大きく受け入れる仕事をする所があるということがとてもありがたいです。
少しの間、別れていた我が子供たちを帰ってきたら必ず抱いて・・・、仕事をして戻る夫に~または妻に~「今日もご苦労様でした」の一言と明るい笑顔それだけでその日に積もった疲労が消えていきます。
労働があるからこそ与えられる甘い休息
それがなかったら、いくら多くの休息が与えられても甘く感じられないでしょう
~お仕事があってからこそ持てる、家に帰る道~
そして可愛い子供たちと夫と妻と一緒に過ごす夕食時間、そのときの幸せな瞬間、瞬間、子供たちの遊んでいる姿を見ながち夫と私は毎日話しているのに、なんでそんなに話すことが多いのか・・・。本当に、言葉が多くなりました。
仕事をして家に戻るその時間~
そして愛する子供たちと夫が一緒にする夕食の時間、幸せいっぱいで・・・。
いつも帰るときに通るビジネス街~
ところ所に立っている大きな木の間を鳥たちが踊るように飛んでいます。今では、このように飛ぶ鳥も、空も眺めながらその美しさを感じられる余裕も出来ました。自分がしていることが適性に合って、楽しければそれより良い事はないでしょう。
夫には、とても感謝しています。
このお仕事が大好きですから・・・。
夫は、本当に良かったと言って、このお店は私に合っているといいます。これでいい・・・、これ以上望むものはありません。楽しくお仕事が出来ることだけで私は幸せ一杯です。
5年間遊んで、仕事を始めて6ケ月、丁度半年が過ぎました。仕事を始めることで全てのものが今は安定したような気がします。人生というものが、いつも大変な時期だけでもなく、いつも良いことだけでもないけれど、職業,一家族の家計の責任を負うこと、これほど重要な事はないと思います。
見慣れないことに対するときめきが徐々に習熟していき、時間が過ぎるほど新しい場所に情が移り、大変だったことも日常になり、とても容易になって このようにして私のものになっていきます。
希望というのがどんなにすごいか、それまでなかったら生きるのがどれほど幸いか・・・何も見られなかった時はとても大変だったけど、夫と家族とその未来に対する計画と夢を話すときはまた力が沸いてきます。未完成であるまま消しては描いていたスッケチの山をやっとキレイな水彩画にできそうです。
どんな絵になっていくのか積もっていく時間のように私たちの家族が成熟して行くのを見られたらいいと思っています。
訳 崔陽子
